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2007年3月23日金曜日

ペヨンジュ:ドラマ・映画

ペヨンジュ:ドラマ・映画

ペヨンジュ:ドラマ

・愛の挨拶(KBS 1994年)
・若者のひなた(KBS 1995年)
・別れる6つの段階(KBS 1995年)
・海風(PSB 1995年)
・パパ(KBS 1996年)
・初恋(KBS 1997年)
・愛の群像(MBC 1999年)
・ホテリアー(MBC 2001年)
・冬のソナタ(KBS 2002年)
・太王使臣期(MBC 2006年)

ペヨンジュ:映画

・初恋白書(1995年)
・スキャンダル(2003年)
・四月の雪(2005年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

四月の雪 ディレクターズ・カット完全版 (初回限定生産)

四月の雪 ディレクターズ・カット完全版 (初回限定生産)
ホ・ジノ

発売日:2007-03-08
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:444


コンサートの照明チーフのインスのもとに、妻が交通事故にあったと連絡が入る。急いで病院へいくと、そこには妻と同乗していた男の妻ソヨンがいた。お互い伴侶の持ち物の中にカメラと携帯電話があり、そこに残った映像とメールの内容で、ふたりが不倫していたことを知った。裏切られたふたりは、たびたび病院や滞在先のホテルで顔をあわせるうちに、寂しさを埋め合わせるように会話し、そして心ひかれあっていく。
ペ・ヨンジュンが2作目の主演映画に選んだのは、『八月のクリスマス』のホ・ジノ監督作。リアリティを追求し、アドリブも多用する監督のもとで、身も心もインスになったヨンジュンは、妻に裏切れた悲しみ、愛してはいけない人にひかれてしまった苦悩が全身から溢れ出している。ソヨンを演じるのは『私の頭の中の消しゴム』のソン・イエジン。夫につくしてきたと思われる貞淑な妻が、インスにひかれていくさまをナチュラルな芝居で魅せる。ふたりが初めてホテルに向かうシーン、いけないと知りつつ離れられないわけありカップルの雰囲気濃厚で、リアルにこだわる監督らしさがセリフにも映像にも映し出されている。(斉藤 香)

★★★★★ 2007-03-13 通常版とは違いますね
通常版DVDを見たとき、話の流れが不自然で、予告にあったシーンも出てこない…この程度の映画かと思っていました。ディレクターズカット版を見ると、通常版とは違う映画なのかと思うくらい完成度が高いですね。逆になぜカットしてしまったのか不思議でした。ペ・ヨンジュンファンには堪らないシーンも多いので、観て損はないですよ。

★★★★★ 2007-03-05 なぜか好きな映画
劇場公開版も賛否両論別れ、いろいろ言われていたが、自分としてはもっと評価されていい映画なんじゃないかな~と感じていました。



そしてこのディレクターズカット版!



見てみたら同じシーンでも感じ方が公開版とまったく違う印象を受けてしまいました。あまりいじくっていないようでいても見終わった後の印象は違うと思います。



よりキャラクターの心情がじんわり伝わってくるような作りこみを感じ、編集者の仕事量もたっぷりあったんだろうな、いい仕事してますな~と呻ってしまう。



ペ様嫌いや韓国嫌いな人は見ようとも思わないだろうが、食わず嫌いしている人には是非見てほしい。たかが映画なのだから楽しまないと損です。



舅が尋ねてきたから不倫相手をバスルームに隠してしまうシーンがあるのですが、これがもう切なすぎ!自分の中での切なシーン上位ノミネートの場面!こんな悲しい思いさせんなよペ様と突っ込まずにはいられなかった。

★★★★★ 2007-01-26 名画の完全版
韓流も単なるブームでなく、名画と呼べる地位を占めるようになったと思う。「四月の雪」をご覧になった方はもちろん、ヨン様ファンでない方にも是非、お勧めしたい完全版。韓国でも社会問題化している不倫を純愛との境目で、誠実に描いた姿勢を評価したい。完全版でさらにホ・ジノ監督の純粋なひととなりがわかるような気がする。また、ペ・ヨンジュンとソン・イエジンの表情が素晴らしく、洋画ではとうてい味わえない奥深さを堪能することができる。まさに「映画俳優」と呼ぶにふさわしい二人の澄んだ目の動きや透明な肌の感触は、とうの昔に日本映画では消えてしまった。冬ソナと同じでそこに郷愁を感じる。じっくり見てください。

★★★★★ 2006-10-22 「納得版」が出たという感じ
去年の映画「四月の雪」は、カットが多くしてあり、ラストも見る側に委ねる形で終わっていたが、今回のDC版は、素直な流れに沿っているので、ラストも見ればすんなりと理解しやすい。映画の作品の質で比べると、通常版「四月の雪」の方が断然良い作品であるが、このDC版は、ホ・ジノ監督が編集上カットしてしまったお宝のシーンが新たに入ったので、それを見たかったファンにとっては「納得版」になるかも知れない。インスの自宅未公開シーンはDC版ならではの良さ。インスとスジンの回想ビデオシーンは、私的ムービーに近く、カットになった理由が解った。何故ならば、ペ・ヨンジュンがあまりにカッコ良すぎだ。一番良かったのは、一年後のインスとスジンの別れのシーン。これを見て、私の中でスジン像が変化し、スジンに対する感情をも変化した。「四月の雪DC版」迷わず買って正解だった。



★★★★★ 2006-10-17 内容がいい
昨年の本編が頭にあっての今回のDC版は、ふたりの心がよく現れていて、凄くいい内容だとおもいます。私自信が二人を身近にかんじます。私も劇場で観たいけど・・・。でも、これがいま手元にあるので、とてもうれしいです。

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