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2007年3月20日火曜日

ペヨンジュ:愛の群像 DVD-BOX 2

ペヨンジュ:愛の群像 DVD-BOX 2

愛の群像 DVD-BOX 2
ペ・ヨンジュン

発売日:2004-06-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:2580


『冬のソナタ』で一躍人気者となったペ・ヨンジュン主演のTVドラマシリーズ(1999年制作)。日本進出前のユンソナが出演していることでも話題だ。
幼い頃に母に捨てられ、愛を信じられずに育ったカン・ジェホは、働きながら大学に通う苦学生。だが大学ではそれをおくびにも出さず、周囲には裕福な家の出身だと思わせている。彼は貧しさから抜け出すために、打算で同級生の社長令嬢チョ・ヒョンスに近づくが、一方で年上の臨時講師、イ・シニョンの純粋さにも惹かれ始める…。
大筋で“お約束”的な部分はあっても、主役3人をはじめとした登場人物のキャラ付けが丁寧なため、思わず引き込まれる。アクの強い脇役たちも絶妙の存在感だが、やはり出色なのはヨンジュン演じる主人公。いわゆる「いいヤツ」では決してないのに、見る側の信頼感をあっと言う間に勝ち取るそのオーラはまさにヨン様マジック。『冬のソナタ』の抑制された雰囲気を期待して見るべきではないが、じゅうぶんに楽しめる佳作だとは言えるだろう。(安川正吾)

★★★★★ 2006-05-06 女性の生き方にも共感
ペヨンジョン人気で語られるドラマだが、キム・へスや名女優タチが各階層、世代の価値観を全面に出したバトルと融和も見所のひとつです。この作品でキム・へスを知りました。すごい演技だと感動。また日本ではバラエティーが多いユンソナが演技力があるのにおどろき。日本の芸能界はなぜ苦労して日本語をマスターした名女優をほっとくのでしょうか?

★★★★★ 2006-04-08 生きるということを教えてくれます
生きることは厳しい。しかし苦しみながら自分に向き合うことで価値ある人生になるのだという思いが、切々と訴えられている作品だと思います。

44話と長いですが、見飽きることなく、いろいろと考えさせられるドラマでした。

日本に紹介される多くの韓流ドラマや映画は、キレイなロマンチックなイメージのものばかりと思っていましたが、

この作品では、貧しい長屋などの町並みや、お金やコネがないと解決されない問題や、学歴・家庭環境による差別など、厳しい現実社会が描いてあり、このドラマの家族が現実に今も生活しているような錯覚にとらわれるほどでした。

ペ・ヨンジュンは、日本では『冬のソナタ』のミニョンのイメージだけで語られてしまっています。もったいないと思います。『愛の群像』を観てしまうと、明るい髪色のマフラーの似合う笑顔の彼は、悪く言えば「まやかし」のように思えます。もちろん、『冬のソナタ』は大好きな作品ですし、ロマンチックな彼は素敵ですが、『愛の群像』の愛に飢えた怜悧で貪欲なジェホを演じる彼には「凄み」さえ感じました。

(『冬のソナタ』でミニョンに変身するため髪型を変えた彼は、当初落ち込んだといいます。いまなら理由がわかります。ああいう「軽め」のファッションは、彼はそれまで経験がなかったのです。いつも短髪・黒髪でした。その硬派な姿も、ファン以外の人に見てほしいと思います)

★★★★☆ 2005-03-07 回を追うごとに成長するドラマ
最初の方では恋の追いかけっこにやきもきしました。

回を重ねるごとに、途中見続けるのが辛くて何度も挫折しそうになりました。休息をとり、胃炎の薬を飲みながらついにラストまで見終わりました。

見終わった今はジーンと胸に染み入る感動が残りました。
丁寧に描かれたそれぞれの愛の形。

彼らたちは「本当に愛したのだ」と思います。

★★★★★ 2005-03-05 人生を愛する
 スカパーで見てて、次回の放映が待ちきれなくてdvd
を、買いました。愛、人生、家族、とても感動しました。
 後半は、泣きどうしでした。ヨン様の演技は、素晴らしいものでした。この作品に出会えて幸せです。本当に素晴らしい作品です。

★★★★★ 2005-03-02 強く生きたいなら
母親に捨てられ、その反面あこがれを抱き世間に背を向け図太く生きようと決心するが、年上の彼女に救われ本当の愛に目覚める。しかし運命は皮肉にも彼の命を脅かす。その避けられない運命に立ち向かい毅然と生き抜こうとする姿に感動し震えが止まらない。ペ.ヨンジュンの迫真の演技に、いや演技ではない真実にぜひ逢ってください。

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