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2007年3月23日金曜日

ペヨンジュ:冬のソナタ DVD-BOX vol.2

ペヨンジュ:冬のソナタ DVD-BOX vol.2

冬のソナタ DVD-BOX vol.2
チェ・ジウ

発売日:2003-10-22
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:1012


韓国・春川(チュンチョン)の女子高生ユジンと転校生チュンサンの初恋は、チュンサンの事故死の知らせによってピリオドが打たれる。10年後、幼なじみのサンヒョクと婚約しているユジンの前に、女友達のボーイフレンドとして現れたミニョンは、チュンサンとうりふたつだった。多くの人を傷つけると知りつつも、抗しがたい力で惹かれあうユジンとミニョンだったが、衝撃の事実が次々と明らかになっていく…。
『秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~』を手がけたユン・ソクホ監督が、「初恋の美しさ」をテーマに撮りあげたラブストーリー。韓国では2002年に放送され、圧倒的な支持を受けた。最初は起伏の激しい筋書きに目が奪われそうだが、実際に見てみれば、気持ちの流れを大切にした丁寧な演出がなされていることに気づくはず。春川の自然などを背景にした映像美も、ノスタルジアをかきたてる。
とにかく「まっすぐ」な作品世界が素晴らしい。ドラマ中のキャラクターたちもそうなのだが、それ以上に作り手が、自分の思いが観客に届くことを一点の曇りもなく信じていることがうかがえる。そんな「一途な思い」の力を、ドラマの内と外の両方で感じられる作品だ。(安川正吾)

★★★★★ 2007-03-08 貴重な親日国も大切に
【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国
1位日本(55%)
2位北朝鮮(15%)
(中央日報2006年9月22日)

【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】
日本に良い印象を持っている
17%
悪い印象を持っている
82%
(読売新聞2006年8月7日)

【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006年6月30日)

日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?

★★★★★ 2006-06-22 冬ソナ2!
一昨年年末、BSで完全版を観てハマり、

韓国語の学習を始め、韓国に旅行に行き(勿論冬ソナツアー)、

遅れながらもBOXを購入しました。

値段も下がってきて、送料がかからないアマゾンはお手頃です。



1巻ずつも販売していますが、

ヨン様&ジウ姫の綺麗な写真入りボックスや

名セリフ等の書かれた小冊子(今も付いている!?)のあるこちらが

やっぱりオススメです。



内容は「1」で書いたので、ここでは短所を…。

ビデオは擦り切れてしまうのでDVDが良いですが、

このDVDは画像・音声は残念ながらイマイチです。

それに先に完全版を観てしまった私は、1時間に短縮してある

このヴァージョンはちょっと…と思います。

BGMも若干違うので印象が変わってしまったものもあります。

それにハングルを勉強したかったので韓国語字幕もあると

さらに良かったかな…と。

音声は勿論、ハングル・日本語ありなのでご安心下さい。

★★★★★ 2006-01-30 冬ソナの世界に行ってみて~
心の奥の乾いた所まで潤います。涙を流して感動して冬ソナマジックを吟味できました。流れてくる全ての曲がじーんと体に伝わってきます。一人で観てボロボロ涙涙…。日本語と実際の本人の声と聞けるのも楽しかった。また何年もたってから見直してみたい。静かな時を挿入歌と共に楽しんでみては?

★★★★☆ 2005-11-19 言うまでもないでしょう
僕が評価するまでもなく、誰もが知っている冬のソナタ。

日本での韓流ブームのきっかけとなった作品だ。

韓国ドラマではよくあるように、複数の人間による愛憎劇。

ユジンとチュンサン。サンヒョクとチェリン・・・

その4人の思いが複雑に絡み合って物語は展開していく。

最後が少し物足りなく感じるのは僕だけだろうか。

韓国ドラマは面白いのだが、結末がもっと面白くなると、もっといい作品に仕上がると思う。

★★★★★ 2005-11-07 また冬がやってきます
普通、映像というのは、何度か観れば飽きるものだと思う。
台詞も、展開も、3回も繰り返して観れば覚えてしまい、新鮮さは失われてゆく。

ところが、私にとって「冬のソナタ」は別なのだ。
何度観返したかわからない。なのに、話も台詞も展開も、
どこで主人公が泣くかさえわかってるのに、その都度その都度、
美しい台詞にため息が出、主人公の悲劇に涙し、音楽に酔い、
話ごとのエンディングに戸惑い、次の話を観ずにいられない。

また雪の季節がやってきます。チュンサンとユジンに会いに行きます。

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