ペヨンジュの情報サイト

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2007年3月23日金曜日

ペヨンジュ:ペ・ヨンジュン

ペヨンジュ:ペ・ヨンジュン

韓国人俳優。ソウル出身。日本での愛称は“ヨン様”。身長は180cm、体重は84kg、血液型はO型。

子供の頃、テコンドーに興じている最中に他人の脚が目に当たり視力が低下した(この視力低下が原因で兵役を免除される)。ハンヨン高等学校卒業後、1994年にKBSの特別採用により、『愛の挨拶』でデビュー。成均館大學校芸術学部映像学科にも在籍したが、2005年3月に中退した。

冬のソナタ
日本では、BS-2で放送されたドラマ『冬のソナタ』のヒットによりブレイク、「ヨン様」「微笑みの貴公子」のニックネームが生まれ、主に30代以降の世代の女性に親しまれている。『冬のソナタ』のチュンサン役で、韓国において2002年 百想芸術大賞 人気賞(TV部門『冬のソナタ』) KBS演技大賞 最優秀演技賞、人気賞、ベストカップル賞、ベストドレッサー賞を受賞した。

四月の雪
2005年3月21日に、マスコミを集めた記者会見の席上で竹島問題に対し「独島(韓国名)は韓国領土」という発言を行ったこともあり、人気が落ちるかと懸念されたものの、9月に日本でも公開された『四月の雪』が日本での韓国映画史上最大のヒットを飛ばすなど人気は健在である

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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ペヨンジュ:ドラマ・映画

ペヨンジュ:ドラマ・映画

ペヨンジュ:ドラマ

・愛の挨拶(KBS 1994年)
・若者のひなた(KBS 1995年)
・別れる6つの段階(KBS 1995年)
・海風(PSB 1995年)
・パパ(KBS 1996年)
・初恋(KBS 1997年)
・愛の群像(MBC 1999年)
・ホテリアー(MBC 2001年)
・冬のソナタ(KBS 2002年)
・太王使臣期(MBC 2006年)

ペヨンジュ:映画

・初恋白書(1995年)
・スキャンダル(2003年)
・四月の雪(2005年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

四月の雪 ディレクターズ・カット完全版 (初回限定生産)

四月の雪 ディレクターズ・カット完全版 (初回限定生産)
ホ・ジノ

発売日:2007-03-08
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:444


コンサートの照明チーフのインスのもとに、妻が交通事故にあったと連絡が入る。急いで病院へいくと、そこには妻と同乗していた男の妻ソヨンがいた。お互い伴侶の持ち物の中にカメラと携帯電話があり、そこに残った映像とメールの内容で、ふたりが不倫していたことを知った。裏切られたふたりは、たびたび病院や滞在先のホテルで顔をあわせるうちに、寂しさを埋め合わせるように会話し、そして心ひかれあっていく。
ペ・ヨンジュンが2作目の主演映画に選んだのは、『八月のクリスマス』のホ・ジノ監督作。リアリティを追求し、アドリブも多用する監督のもとで、身も心もインスになったヨンジュンは、妻に裏切れた悲しみ、愛してはいけない人にひかれてしまった苦悩が全身から溢れ出している。ソヨンを演じるのは『私の頭の中の消しゴム』のソン・イエジン。夫につくしてきたと思われる貞淑な妻が、インスにひかれていくさまをナチュラルな芝居で魅せる。ふたりが初めてホテルに向かうシーン、いけないと知りつつ離れられないわけありカップルの雰囲気濃厚で、リアルにこだわる監督らしさがセリフにも映像にも映し出されている。(斉藤 香)

★★★★★ 2007-03-13 通常版とは違いますね
通常版DVDを見たとき、話の流れが不自然で、予告にあったシーンも出てこない…この程度の映画かと思っていました。ディレクターズカット版を見ると、通常版とは違う映画なのかと思うくらい完成度が高いですね。逆になぜカットしてしまったのか不思議でした。ペ・ヨンジュンファンには堪らないシーンも多いので、観て損はないですよ。

★★★★★ 2007-03-05 なぜか好きな映画
劇場公開版も賛否両論別れ、いろいろ言われていたが、自分としてはもっと評価されていい映画なんじゃないかな~と感じていました。



そしてこのディレクターズカット版!



見てみたら同じシーンでも感じ方が公開版とまったく違う印象を受けてしまいました。あまりいじくっていないようでいても見終わった後の印象は違うと思います。



よりキャラクターの心情がじんわり伝わってくるような作りこみを感じ、編集者の仕事量もたっぷりあったんだろうな、いい仕事してますな~と呻ってしまう。



ペ様嫌いや韓国嫌いな人は見ようとも思わないだろうが、食わず嫌いしている人には是非見てほしい。たかが映画なのだから楽しまないと損です。



舅が尋ねてきたから不倫相手をバスルームに隠してしまうシーンがあるのですが、これがもう切なすぎ!自分の中での切なシーン上位ノミネートの場面!こんな悲しい思いさせんなよペ様と突っ込まずにはいられなかった。

★★★★★ 2007-01-26 名画の完全版
韓流も単なるブームでなく、名画と呼べる地位を占めるようになったと思う。「四月の雪」をご覧になった方はもちろん、ヨン様ファンでない方にも是非、お勧めしたい完全版。韓国でも社会問題化している不倫を純愛との境目で、誠実に描いた姿勢を評価したい。完全版でさらにホ・ジノ監督の純粋なひととなりがわかるような気がする。また、ペ・ヨンジュンとソン・イエジンの表情が素晴らしく、洋画ではとうてい味わえない奥深さを堪能することができる。まさに「映画俳優」と呼ぶにふさわしい二人の澄んだ目の動きや透明な肌の感触は、とうの昔に日本映画では消えてしまった。冬ソナと同じでそこに郷愁を感じる。じっくり見てください。

★★★★★ 2006-10-22 「納得版」が出たという感じ
去年の映画「四月の雪」は、カットが多くしてあり、ラストも見る側に委ねる形で終わっていたが、今回のDC版は、素直な流れに沿っているので、ラストも見ればすんなりと理解しやすい。映画の作品の質で比べると、通常版「四月の雪」の方が断然良い作品であるが、このDC版は、ホ・ジノ監督が編集上カットしてしまったお宝のシーンが新たに入ったので、それを見たかったファンにとっては「納得版」になるかも知れない。インスの自宅未公開シーンはDC版ならではの良さ。インスとスジンの回想ビデオシーンは、私的ムービーに近く、カットになった理由が解った。何故ならば、ペ・ヨンジュンがあまりにカッコ良すぎだ。一番良かったのは、一年後のインスとスジンの別れのシーン。これを見て、私の中でスジン像が変化し、スジンに対する感情をも変化した。「四月の雪DC版」迷わず買って正解だった。



★★★★★ 2006-10-17 内容がいい
昨年の本編が頭にあっての今回のDC版は、ふたりの心がよく現れていて、凄くいい内容だとおもいます。私自信が二人を身近にかんじます。私も劇場で観たいけど・・・。でも、これがいま手元にあるので、とてもうれしいです。

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ペヨンジュ:冬のソナタ DVD-BOX vol.1

ペヨンジュ:冬のソナタ DVD-BOX vol.1

冬のソナタ DVD-BOX vol.1
チェ・ジウ

発売日:2003-08-21
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:1005


韓国・春川(チュンチョン)の女子高生ユジンと転校生チュンサンの初恋は、チュンサンの事故死の知らせによってピリオドが打たれる。10年後、幼なじみのサンヒョクと婚約しているユジンの前に、女友達のボーイフレンドとして現れたミニョンは、チュンサンとうりふたつだった。多くの人を傷つけると知りつつも、抗しがたい力で惹かれあうユジンとミニョンだったが、衝撃の事実が次々と明らかになっていく…。
『秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~』を手がけたユン・ソクホ監督が、「初恋の美しさ」をテーマに撮りあげたラブストーリー。韓国では2002年に放送され、圧倒的な支持を受けた。最初は起伏の激しい筋書きに目が奪われそうだが、実際に見てみれば、気持ちの流れを大切にした丁寧な演出がなされていることに気づくはず。春川の自然などを背景にした映像美も、ノスタルジアをかきたてる。
とにかく「まっすぐ」な作品世界が素晴らしい。ドラマ中のキャラクターたちもそうなのだが、それ以上に作り手が、自分の思いが観客に届くことを一点の曇りもなく信じていることがうかがえる。そんな「一途な思い」の力を、ドラマの内と外の両方で感じられる作品だ。(安川正吾)

★★★★★ 2007-03-08 貴重な親日国も大切に
【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国
1位日本(55%)
2位北朝鮮(15%)
(中央日報2006年9月22日)

【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】
日本に良い印象を持っている
17%
悪い印象を持っている
82%
(読売新聞2006年8月7日)

【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006年6月30日)

日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?

★★★☆☆ 2007-02-27 なるほど
善意と悪意が入り混じって彼らの恋路の邪魔をする。

ュジンの直情と涙がかわいい。

チェジュウがこのドラマの見所。

しかし何で「兄妹です」の一言が言えないのかわからない。

これも彼らの信じる善意の悪巧みだろう。

お父さんの「私の息子だ」と言って泣くところには笑ってしまった。

随分現実を受け入れようとしないドラマだと思ってけど、

このあたり韓国の実情なんだろうか。

なぞが解けていくあたりは面白かったけど、かったるくもなるし

面倒くさくも胡散臭くもなるし、まどろっこしくもなる。

悪いドラマじゃないけど、それにしても散歩が多かったなー。



★★★★★ 2006-11-06 ブームを巻き起こす力のある作品
義母の付き合いでしぶしぶ見始めたのですが、途中から止まらなくなって夫と徹夜で見通しました。こんな思いに駆られることは初めての経験でした。優れた作品は国境も時代も時間も越えるものだと実感しています。

それにしてもこのドラマの俳優たちが流す涙の美しさといったら‥!

★★★★☆ 2006-10-09 話題&パチンコになるだけの事はある。
ブームやパチンコになるだけの事はあります。

1話終わる度に次の話が、気になります。楽しめました。

が、あえて言うなら。



1.長い!全7巻だが、180分×6+120分×1=20時間、掛かる

(24は90分×12=18時間 考え様によっては、冬ソナはお得!)

2.ストリーに無駄が有り、途中すごくイライラする。

(女性には、このイライラ感が良いらしい!^^)

3.途中からあり得ない話になる。

(女性には、またこのあり得ない所が良いらしい!^^)



女性向きかな?

★★★★★ 2006-08-06 心に響く(残る)作品です
最初は妻が興味をもち、付き合いで見始めました。 しかし、第一話の途中から次の第二話が気になり、そして三話とあっと言う間に一巻が終わり次の日二、三巻まとめて借りに行ったのは妻ではなく僕の方でした。

出演者の演技力、魅力的な音楽、ロケ地の美しさ、脚本家の構成全てが心に響く作品で見終わった後すぐにDVD-BOX1、2と購入してしまいました。

今となっては「宝物」です^^

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ペヨンジュ:冬のソナタ DVD-BOX vol.2

ペヨンジュ:冬のソナタ DVD-BOX vol.2

冬のソナタ DVD-BOX vol.2
チェ・ジウ

発売日:2003-10-22
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:1012


韓国・春川(チュンチョン)の女子高生ユジンと転校生チュンサンの初恋は、チュンサンの事故死の知らせによってピリオドが打たれる。10年後、幼なじみのサンヒョクと婚約しているユジンの前に、女友達のボーイフレンドとして現れたミニョンは、チュンサンとうりふたつだった。多くの人を傷つけると知りつつも、抗しがたい力で惹かれあうユジンとミニョンだったが、衝撃の事実が次々と明らかになっていく…。
『秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~』を手がけたユン・ソクホ監督が、「初恋の美しさ」をテーマに撮りあげたラブストーリー。韓国では2002年に放送され、圧倒的な支持を受けた。最初は起伏の激しい筋書きに目が奪われそうだが、実際に見てみれば、気持ちの流れを大切にした丁寧な演出がなされていることに気づくはず。春川の自然などを背景にした映像美も、ノスタルジアをかきたてる。
とにかく「まっすぐ」な作品世界が素晴らしい。ドラマ中のキャラクターたちもそうなのだが、それ以上に作り手が、自分の思いが観客に届くことを一点の曇りもなく信じていることがうかがえる。そんな「一途な思い」の力を、ドラマの内と外の両方で感じられる作品だ。(安川正吾)

★★★★★ 2007-03-08 貴重な親日国も大切に
【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国
1位日本(55%)
2位北朝鮮(15%)
(中央日報2006年9月22日)

【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】
日本に良い印象を持っている
17%
悪い印象を持っている
82%
(読売新聞2006年8月7日)

【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006年6月30日)

日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?

★★★★★ 2006-06-22 冬ソナ2!
一昨年年末、BSで完全版を観てハマり、

韓国語の学習を始め、韓国に旅行に行き(勿論冬ソナツアー)、

遅れながらもBOXを購入しました。

値段も下がってきて、送料がかからないアマゾンはお手頃です。



1巻ずつも販売していますが、

ヨン様&ジウ姫の綺麗な写真入りボックスや

名セリフ等の書かれた小冊子(今も付いている!?)のあるこちらが

やっぱりオススメです。



内容は「1」で書いたので、ここでは短所を…。

ビデオは擦り切れてしまうのでDVDが良いですが、

このDVDは画像・音声は残念ながらイマイチです。

それに先に完全版を観てしまった私は、1時間に短縮してある

このヴァージョンはちょっと…と思います。

BGMも若干違うので印象が変わってしまったものもあります。

それにハングルを勉強したかったので韓国語字幕もあると

さらに良かったかな…と。

音声は勿論、ハングル・日本語ありなのでご安心下さい。

★★★★★ 2006-01-30 冬ソナの世界に行ってみて~
心の奥の乾いた所まで潤います。涙を流して感動して冬ソナマジックを吟味できました。流れてくる全ての曲がじーんと体に伝わってきます。一人で観てボロボロ涙涙…。日本語と実際の本人の声と聞けるのも楽しかった。また何年もたってから見直してみたい。静かな時を挿入歌と共に楽しんでみては?

★★★★☆ 2005-11-19 言うまでもないでしょう
僕が評価するまでもなく、誰もが知っている冬のソナタ。

日本での韓流ブームのきっかけとなった作品だ。

韓国ドラマではよくあるように、複数の人間による愛憎劇。

ユジンとチュンサン。サンヒョクとチェリン・・・

その4人の思いが複雑に絡み合って物語は展開していく。

最後が少し物足りなく感じるのは僕だけだろうか。

韓国ドラマは面白いのだが、結末がもっと面白くなると、もっといい作品に仕上がると思う。

★★★★★ 2005-11-07 また冬がやってきます
普通、映像というのは、何度か観れば飽きるものだと思う。
台詞も、展開も、3回も繰り返して観れば覚えてしまい、新鮮さは失われてゆく。

ところが、私にとって「冬のソナタ」は別なのだ。
何度観返したかわからない。なのに、話も台詞も展開も、
どこで主人公が泣くかさえわかってるのに、その都度その都度、
美しい台詞にため息が出、主人公の悲劇に涙し、音楽に酔い、
話ごとのエンディングに戸惑い、次の話を観ずにいられない。

また雪の季節がやってきます。チュンサンとユジンに会いに行きます。

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ペヨンジュ:冬のソナタ ビジュアル オリジナル サウンドトラックDVD

ペヨンジュ:冬のソナタ ビジュアル オリジナル サウンドトラックDVD

冬のソナタ ビジュアル オリジナル サウンドトラックDVD
ペ・ヨンジュン

発売日:2005-09-16
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:9160

Disc:1
1 最初から今まで / リュウ (4:27)
2 My Memory / リュウ (4:08)
3 初めて (3:18)
4 あなただけが / リュウ (4:02)
5 Instrumental (4:27)
6 My Memory (Piano&Violin ver.) (4:24)
7 離せない恋 / ソン (4:42)
8 始まり (3:50)
9 あなただけが (Piano&Violin ver.) (4:15)
10 My Memory (Piano ver.) (4:19)
11 忘れないで / リュウ (3:50)
12 記憶の中へ (Instrumental) (4:20)
13 恋人 (Chinese ver.) (4:22)
14 スミレ / リュウ (4:39)
15 あなただけが (Piano ver.) (4:17)
16 始まり (Piano ver.) (3:17)
17 スミレ (Instrumental) (4:38)


★★★★★ 2007-03-19 貴重な親日国も大切に
【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国
1位日本(55%)
2位北朝鮮(15%)
(中央日報2006年9月22日)

【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】
日本に良い印象を持っている
17%
悪い印象を持っている
82%
(読売新聞2006年8月7日)

【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006年6月30日)

日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?

★★★★★ 2007-02-21 ハイライトシーン、たっぷり
冬ソナの各曲にあわせてチュンサンとユジンの2人のハイライトシーンがこれでもか!これでもか!と続いてくれます。他の登場人物は、ほとんど出てきません。映像の焦点は2人のシーンにほぼ限られているので、ファンにとってはまさに見たいシーンだけ堪能できてとても幸せです。2人のシーンとはいっても、話の順に構成されているわけではないので、逆にあきずに何度でも見れます。2人だけのシーンの主要シーンは、皆が見たいところはほぼ網羅されています。ああ!あのシーンにあのシーンにあのシーン!もう一度みたい!という時にもほぼニーズに応えそうで、膨大な20話のあちこちをビデオチェックするより便利だったりするのではないでしょうか?ひとつだけ残念なのは、ブックレットの登場人物紹介がハングルだったことで、これが日本語訳してもらえていたら100点満点のお買い物だったのに、と少し残念です。でも、十分に星5つ。もう、どんなに映像が話のあちこちにとんでも、すぐに何処のシーンで台詞はこれ!と分かるくらいの冬ソナファンにお勧めです。

★☆☆☆☆ 2006-04-19 ファンに対する冒涜
このDVDは冬ソナ本編を観ていない連中が金儲けのために制作したシロモノではないか?そう思わざるを得ない奇妙なビデオ作品が並んでいる。冬ソナ全編を象徴する「初めてから今まで」「my memory」のビデオクリップは、終始ユジンとチュンサンの高校時代の姿をダラダラと繋いだだけ(冬ソナって高校生の恋愛物語かよ?)。他の曲も、曲の喚起するイメージとはまるで正反対なシーンがこれでもかとばかりに続き、かくも違和感あるシーンをよくもまぁ本編からこれだけ探しだし集めたものだと呆れ、しまいには感嘆してしまった。「この程度に仕上げとけばオバ様たちは喜ぶだろう」という制作陣の下品な意図が感じられて非常に不快です。「秋の童話」のサントラDVDが大変に秀逸(涙なしには見られない)だったのに、同じユン・ソクホ作品でありながら何故こんなにひどいシロモノが出来上がってしまうのか不思議でならない。これを制作した連中に対しては、まず冬ソナ本編をちゃんと観ろよ!と言いたい。



★★★★★ 2006-01-28 三たび冬ソナ
この季節になると冬ソナのチュンサンとユジンに会いたくなります。美しい映像と音楽のコラボが最高です。注文をつけるとしたら、あの映像を観ていると声が聞きたくなるのです。二人の声が少しでもはいっていたら尚良かったですね。意外と良かったのがNG集。字幕無しで韓国版のものを持っていたので日本語字幕が出て良かったです!

★★★★★ 2006-01-04 冬ソナのサントラでは
カラオケにもルビ付で入っている機種もあるので、リュウのMy Memoryを歌う事しばしば。曲検索でMy Memoryで出せた。最初、歌詞のルビ、カタカナをメモにとって韓国語で練習した。

時々、you're far away、i want i love you forever、などの英語も出てくる。

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2007年3月21日水曜日

ペヨンジュ:ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOX

ペヨンジュ:ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOX

ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOX
ペ・ヨンジュン

発売日:2005-03-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:10985


華やかな一流ホテルを舞台に、そこで働く男女の恋愛や友情と、ホテル買収にからんだ陰謀が描かれる、韓国のTVドラマシリーズ(2001年放送)。
『冬のソナタ』で日本でも人気者となったペ・ヨンジュンが、2年間の休養後の復帰作として選んだドラマだけあって、質の高い人間ドラマに仕上がっている。スマートで品がよく、それでいて適度な緊張感とユーモアを併せ持つ物語世界が本作の一番の魅力だろう。“いわゆる韓国ドラマ”的な、起伏の大きい作品を苦手とする人にも受け入れられるのではなかろうか。ペが演じるクールな企業ハンター・ドンヒョクがカッコいいのはもちろんだが、プロのホテルマンとしての矜持とともに人間的なかわいらしさも持つヒロイン・ジニョンや、その誠実な物腰が頼もしい総支配人テジュンらもそれぞれに魅力的。(安川正吾)

★★★★★ 2007-03-08 ヨン様主演? 「冬ソナ」に隠れた名作
ヨン様のドラマか・・・と侮ると損をします。 誠実な支配人が、経営の悪化したホテルと自分の人生を立て直そうと奮闘する物語。 脇を固める数々の登場人物が個性的で面白く、そんな様々な人間模様からお国柄の違いを感じたり、しみじみと共感したり・・・。 「冬ソナ」同様、細やかな感情の描き方は韓国ドラマの得意技だなと感心させられます。

ヨン様はというと、支配人のライバル役で見方を変えれば準主役的存在。 前半はひたすらクールでかなりキザですが、後半の愛にひたむきで一途な姿はヨン様自身のキャラとダブっていてはまり役です。 ヨン様を交えた恋愛劇にはハラハラ、ドキドキさせられました。 

このドラマはキム・スンウ氏、ソン・ユナさんの日本での出世作でもありますが、美少女ソン・へギョちゃんも見逃せません。 「フルハウス」を見ると、彼女の魅力にますますはまってしまいますよ。 とにかくキャストも抜群!のこのドラマ、「冬ソナ」はちょっと・・・という方にもおススメです!  

★★★★★ 2006-10-26 貴重な親日国も大切に
【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国
1位日本(55%)
2位北朝鮮(15%)
(中央日報2006年9月22日)

【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】
日本に良い印象を持っている
17%
悪い印象を持っている
82%
(読売新聞2006年8月7日)

【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006年6月30日)

日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?

★★☆☆☆ 2006-06-11 不思議だ・・・
初めてみた韓国ドラマrooftop room cat に続きこれが二番目の韓国物だが、あまりのプロットのお粗末さ加減にあきれるばかり。話の進み方が偶然をこじつけて不自然だし、余りにも片面だけを凝縮したようなステレオタイプの役を振り当ててるし(良いコ、悪いコ、育った家族関係で不良のコ、ヒロインぶるコ、ヨン様とてハングリーのステレオタイプの凝縮)・・。しかもそこで起きるシリアスなトラブルが先進国では起こりえないようなお粗末な設定で(先進国ではそのようなトラブルを避けるための網が何重にも組織的にとられているはず)、まるで50年前の日本のお粗末なドラマに毛の生えたような設定だ。

ただ、韓国のドラマを見てひどく日本との類似が目立つのに驚愕する。悪い方では、意味も無くバイオレントで制御の利かない威張り屋(セイブのT氏のような・・彼は先祖帰りと違うか?)や、罵倒の仕方が口汚い、倫理ある天晴れな人の描き方も他の国のものより日本と共通点が多い、子供がませてるところまで日本物に似ている。一点多いに違うのは、女の子たちや下のランクの人たちが日本の子達のようにうじうじしていなく、結構反発し、女の子達も取っ組みあいまでよくすると言う点、下の者達や女性が日本みたいにうじ―っと裏でこそこそやり返す、裏でお茶につば吐くという文化とは違うようだ。その点人間らしい韓国さが伺えた。

rooftop room catがよかっただけにこちらで期待を裏切られた。ま、次に期待しよう。

★★★★★ 2006-04-01 女性は必見!文句なく面白いです。
ジニョンとテジュンはソウルホテルで働く同僚であり、元恋人同士。テジュンは女性問題(濡れ衣だった)で一度ホテルをやめた後、社長の急死で危機にたたされたホテルを救うために、ジニョンの説得もあって、ラスベガスより帰国して再度総支配人として復帰、一部の反対勢力はあったものの、ジニョンその他多くのもと同僚が、能力もあり人望もあるテジュンの復帰を暖かく迎え入れた。そんなソウルホテルにある日VIPなお客がやって来る。それが、韓国系アメリカ人のドンヒョクであった。ドンヒョクはラスベガスでふとしたことから偶然ジニョンと知り会っていたが、その時から彼女に惹かれており、仕事でソウルにやって来た際に宿泊先として彼女のいるソウルホテルを選んだのだった。ドンヒョクはジニョンに対する好意を臆することなくストレートに表現、ことあるごとに彼女を驚かすようなプレゼントをするなどして、全面的に彼女にアプローチ。お金持ちでスマートなドンヒョクに好意を示されて、からかわれているのかもと疑問に思いながら、最初はあくまでお客様として接していたジニョンも、彼のストレートな意思表示にドンヒョクのことを徐々に真剣に考えるようになる。しかしドンヒョクには大きな秘密があった。彼は、実はソウルホテルを買収に来たM&A専門家だったのだ....。

ぺ・ヨンジュン演じるドンヒョクがかっこよすぎます!あれだけお金持ちで仕事もできるスマートな男性からあれだけ明らかな好意を示されて心が動かない女性はいないと思います。実はソウルホテルを買収に来た人物であることが明らかになって、総支配人のテジュンと全面対決になりますが、この二人の戦いも素敵!そしてこれは仕事上の対決だけではなく、ジニョンをめぐる男同士の対決でもあるのです。これも、女冥利につきますねー。テジュンは、本当はジニョンのことがまだ好きだったにもかかわらず、結局彼女に気持ちを打ち明けることなく、彼女がドンヒョクを好きであるという彼女の気持ちを最優先させてしまうという、ちょっと二枚目半的な役回りでしたが、そんなテジュンのファンになる女性も多いことでしょう。このテジュンの存在が、このドラマを、韓国ドラマにありがちなドロドロしたメロドラマ風ではなく、さわやかなものにしていると思います。とにかく、女性は必見のドラマです!

★★★★☆ 2006-03-07 キム・スンウがステキ
キム・スンウの作品を初めて観たのですが、このドラマでの役はとてもステキできっと本人もこんな紳士的で頭の良い人なんだな・・・と勝手に想像しました。

ペ・ヨンジュンがホテルの買収をする為ソウルホテル(ドラマの舞台)にやってくるのですが、買収以外にも目的が!!

キム・スンウの元恋人に恋をしてしまい、そのソン・ユナに会いたくてホテルのコテージに住み着くのです。

そしてキム・スンウとぺ・ヨンジュンはソン・ユナを間に介して戦うのですが、二人ともスマートなんですよね、仕事上の戦いは。

これがまた格好いいのですが、ソン・ユナをめぐる戦いでは二人とも情熱的で・・そいうのってなんか魅かれます。

戦いを通じてだんだん人間模様にも変化があってそれ程ドロドロではないドラマなので韓流のドロドロが苦手な方にも楽しめるドラマです。

個人的にはキム・スンウに注目するきっかけになりました。

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2007年3月20日火曜日

ペヨンジュ:愛の群像 DVD-BOX 1

ペヨンジュ:愛の群像 DVD-BOX 1

愛の群像 DVD-BOX 1
ペ・ヨンジュン

発売日:2004-05-28
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:2530


『冬のソナタ』で一躍人気者となったペ・ヨンジュン主演のTVドラマシリーズ(1999年制作)。日本進出前のユンソナが出演していることでも話題だ。
幼い頃に母に捨てられ、愛を信じられずに育ったカン・ジェホは、働きながら大学に通う苦学生。だが大学ではそれをおくびにも出さず、周囲には裕福な家の出身だと思わせている。彼は貧しさから抜け出すために、打算で同級生の社長令嬢チョ・ヒョンスに近づくが、一方で年上の臨時講師、イ・シニョンの純粋さにも惹かれ始める…。
大筋で“お約束”的な部分はあっても、主役3人をはじめとした登場人物のキャラ付けが丁寧なため、思わず引き込まれる。アクの強い脇役たちも絶妙の存在感だが、やはり出色なのはヨンジュン演じる主人公。いわゆる「いいヤツ」では決してないのに、見る側の信頼感をあっと言う間に勝ち取るそのオーラはまさにヨン様マジック。『冬のソナタ』の抑制された雰囲気を期待して見るべきではないが、じゅうぶんに楽しめる佳作だとは言えるだろう。(安川正吾)

★★★★★ 2006-03-18 素晴らしい!!の一語に尽きる!
ぺ・ヨンジュンさんのドラマは殆ど観たが、「愛の群像」は、彼の多面的な演技力が余す所なく発揮され、迫力ある渾身の演技と同時に彼自身の人格的な真摯さも、前半の屈折したジェホの所作にさえ表れ、出色の作品と感じている。また、本作品では周囲の人間関係が非常に緻密に描かれ、脇を固める俳優たちの演技(子役も含め)、絶妙な台詞、テーマ曲・挿入曲…奇妙なことに読書をしているような気持ちにさせられた。それもたとえばエミール・ゾラやトルストイのアンナ・カレーニナのような壮大なスケールの良書を。様々な経験から成長し、変貌していく登場人物達。赦し、愛、そして最後に突きつけられる「私達は本当に愛したのか(原題)」というテーマ。観ている側に最終的にカタルシスを与え、心を洗ってくれる作品だ。是非ご覧頂きたい。

★★★★★ 2005-10-10 様々な愛の姿に感動
このドラマは、全44話もの大作で、主役だけでなく脇役それぞれの生き様についてもとてもよく描かれているのが面白くすばらしいです。前半と後半ではやや雰囲気が変わり、後半では俄然痛切感が増していきます。特に年老いた両親が娘の幸せを考え何が何でも結婚を思いとどまらせようとする様、そして結婚を許した後は家を売ってまでも懸命に子供を応援しようとする様などは涙なくしては見ることができないものがあります。冬のソナタと同様に繰り返し見たくなるドラマです。
なお、ペイ・ユンジュンの作品には、「愛の挨拶」(1995年)、「パパ」(1995年)、「初恋」(1997年)、「裸足の青春」(1998年)、「愛の群像」(1999年)、「ホテリアー」(2001年)、「冬のソナタ」(2002年)、映画「スキャンダル」(2003年)などがあり、この作品は、冬のソナタの3年前、中頃の作品になります。

★★★★☆ 2005-02-09 脇役の言葉ひとつひとつに重きが
訳を見ているので、母国語でどういうイメージなのかはわかりませんが、小学生~老人までの脇役のちょっとした言葉ひとつひとつに込められた意味が深いです。

★★★★★ 2004-12-20 おすすめです!
雑誌等で紹介されているあらすじをみた限りではあまり興味をもてなかった本作ですが、テレビ放送ですっかりはまりDVDBOXを購入しました。このBOX1は、BOX2の怒涛のような展開に比べると淡々としていますが、最終回で涙ぼろぼろになったあとぜひもう一度観てみてください。登場人物の描写、ストーリー展開・・・脇役まで含めてとても丁寧につくられたドラマだとあらためて感じます。特に後半のジェホとソックの成長ぶりを知ってから前半を見直すと感慨深いものがあります。日本では”ペ・ヨンジュン、ユンソナ出演”と紹介されることが多い本作ですが、ヒロインのキム・ヘスがとても魅力的!冬ソナ以上に胸をうつラブストーリーです。

★★★★☆ 2004-10-30 人間の本質が問われる作品
冬のソナタのチュンサンは知的で男らしく翳があって素敵だったしミニョン氏は明るくてかっこよくて素敵だったし、でもジェホは素敵でもかっこよくもない。妹のジェヨンがありのままの自分をさらけ出そうとするのにジェホは野望のために虚飾に満ちた暗い人生を選ぼうとする。不幸な生い立ちを恨んで。卑しく醜い。こんなにかっこつけていやらしくみじめで冷たい目をしたぺ・ヨンジュン氏を私はどのビデオでもサイトでも見たことがない。やがて本当の愛に気付いてシニョンに会いたくて会いたくてたまらない、でも今までがあまりに屈折した人生だったために素直にそれを表現できず、過激な態度が受け入れられないまま苦悩するそして絶望的な結末。こんな風に苦悩する人間の姿を幾つも表現できるぺ・ヨンジュン氏は間違いなく役者として着実に成長していると思う。人間の本質に様々な角度から迫ったドラマである。冬ソナのように美しくはないが本物の人間ドラマである。切ない。

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ペヨンジュ:愛の群像 DVD-BOX 2

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愛の群像 DVD-BOX 2
ペ・ヨンジュン

発売日:2004-06-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:2580


『冬のソナタ』で一躍人気者となったペ・ヨンジュン主演のTVドラマシリーズ(1999年制作)。日本進出前のユンソナが出演していることでも話題だ。
幼い頃に母に捨てられ、愛を信じられずに育ったカン・ジェホは、働きながら大学に通う苦学生。だが大学ではそれをおくびにも出さず、周囲には裕福な家の出身だと思わせている。彼は貧しさから抜け出すために、打算で同級生の社長令嬢チョ・ヒョンスに近づくが、一方で年上の臨時講師、イ・シニョンの純粋さにも惹かれ始める…。
大筋で“お約束”的な部分はあっても、主役3人をはじめとした登場人物のキャラ付けが丁寧なため、思わず引き込まれる。アクの強い脇役たちも絶妙の存在感だが、やはり出色なのはヨンジュン演じる主人公。いわゆる「いいヤツ」では決してないのに、見る側の信頼感をあっと言う間に勝ち取るそのオーラはまさにヨン様マジック。『冬のソナタ』の抑制された雰囲気を期待して見るべきではないが、じゅうぶんに楽しめる佳作だとは言えるだろう。(安川正吾)

★★★★★ 2006-05-06 女性の生き方にも共感
ペヨンジョン人気で語られるドラマだが、キム・へスや名女優タチが各階層、世代の価値観を全面に出したバトルと融和も見所のひとつです。この作品でキム・へスを知りました。すごい演技だと感動。また日本ではバラエティーが多いユンソナが演技力があるのにおどろき。日本の芸能界はなぜ苦労して日本語をマスターした名女優をほっとくのでしょうか?

★★★★★ 2006-04-08 生きるということを教えてくれます
生きることは厳しい。しかし苦しみながら自分に向き合うことで価値ある人生になるのだという思いが、切々と訴えられている作品だと思います。

44話と長いですが、見飽きることなく、いろいろと考えさせられるドラマでした。

日本に紹介される多くの韓流ドラマや映画は、キレイなロマンチックなイメージのものばかりと思っていましたが、

この作品では、貧しい長屋などの町並みや、お金やコネがないと解決されない問題や、学歴・家庭環境による差別など、厳しい現実社会が描いてあり、このドラマの家族が現実に今も生活しているような錯覚にとらわれるほどでした。

ペ・ヨンジュンは、日本では『冬のソナタ』のミニョンのイメージだけで語られてしまっています。もったいないと思います。『愛の群像』を観てしまうと、明るい髪色のマフラーの似合う笑顔の彼は、悪く言えば「まやかし」のように思えます。もちろん、『冬のソナタ』は大好きな作品ですし、ロマンチックな彼は素敵ですが、『愛の群像』の愛に飢えた怜悧で貪欲なジェホを演じる彼には「凄み」さえ感じました。

(『冬のソナタ』でミニョンに変身するため髪型を変えた彼は、当初落ち込んだといいます。いまなら理由がわかります。ああいう「軽め」のファッションは、彼はそれまで経験がなかったのです。いつも短髪・黒髪でした。その硬派な姿も、ファン以外の人に見てほしいと思います)

★★★★☆ 2005-03-07 回を追うごとに成長するドラマ
最初の方では恋の追いかけっこにやきもきしました。

回を重ねるごとに、途中見続けるのが辛くて何度も挫折しそうになりました。休息をとり、胃炎の薬を飲みながらついにラストまで見終わりました。

見終わった今はジーンと胸に染み入る感動が残りました。
丁寧に描かれたそれぞれの愛の形。

彼らたちは「本当に愛したのだ」と思います。

★★★★★ 2005-03-05 人生を愛する
 スカパーで見てて、次回の放映が待ちきれなくてdvd
を、買いました。愛、人生、家族、とても感動しました。
 後半は、泣きどうしでした。ヨン様の演技は、素晴らしいものでした。この作品に出会えて幸せです。本当に素晴らしい作品です。

★★★★★ 2005-03-02 強く生きたいなら
母親に捨てられ、その反面あこがれを抱き世間に背を向け図太く生きようと決心するが、年上の彼女に救われ本当の愛に目覚める。しかし運命は皮肉にも彼の命を脅かす。その避けられない運命に立ち向かい毅然と生き抜こうとする姿に感動し震えが止まらない。ペ.ヨンジュンの迫真の演技に、いや演技ではない真実にぜひ逢ってください。

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